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【Tarpology】BUSHMEN直伝!ターポロジーを身につけよう ~BUSHCRAFT tent (ブッシュクラフトテント)

こんにちは!BUSHMEN Travel Gear 日本代理店スタッフです。

第4回目となった、シリーズ【Tarpology】(ターポロジー)実践編。今回は、「BUSHCRAFT tent (ブッシュクラフトテント)」のご紹介です。

BUSHCRAFT tent (ブッシュクラフトテント)

ベスタビュールやキャンプ用マットレスと合わせると、シングルテントの代用となるのがBUSHCRAFT tent (ブッシュクラフトテント)です。

三方向から雨風を防ぎ、あなたの身を守ります。

草原や牧草地、ビーチや森林の広場など、木や岩のように支えとなる物が周辺に無い平らな場所が、BUSHCRAFT tent (ブッシュクラフトテント)の最適な設置場所です。

設置には、タープと付属のテンションコード2本の他に、柱になるトレッキングポールやパドル(約1メートル)が必要です。その他に、シェルターを地面に固定するためのガイロープ(張り綱)やペグも用意しておきましょう。

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頭部はゆったり、脚部はピッタリ。エアーマットレスやサーモタープと併用して冬場も乗り切れます。

頭を置く部分のシェルターの広さは、高さと幅がそれぞれ1メートルほどあります。快適な睡眠を手に入れることが可能な上、出入りも容易に行えます。

また、脚部に向かってシェルターの幅が狭くなっているのは、夜間の冷気から足を守るためです。

マットが無い場合は、床部分と地面の間に葉っぱや苔などを使って自然のマットレスを作りましょう。

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荷物を雨風から守りつつ、手を伸ばせる位置に。

睡眠エリアのすぐ横には、およそ 1 m2 の荷物スペースが確保できます。雨風からあなたの荷物を守ります。

※設置前には必ず、地面に鋭い小枝や尖った物が無いか、しっかり確認しましょう。
※周辺を見渡して、葉っぱや苔など、自然のマットレスとして使えそうな素材を集めてみましょう。

設置の仕方

まずは、床面から固定していきます。

①と②(タープの短い方の辺の中央)を地面に固定します。

次に、③(タープの長い方の辺の中央)にあるループを使って、テントの柱となる素材(バドルや木の棒など)を立てます。高さは、1メートルを目安にします。

ポールが動かないように、ガイロープを使って張りを調整します。タープも引っ張りながらしっかり固定しましょう。

④と⑤を地面に固定します。

最後に、⑥が①と合わさるように地面に固定して、BUSHCRAFT tent (ブッシュクラフトテント) の完成です。

3 x 2サイズのタープであれば、頭部分に1メートルのスペースを確保することができます。

安定したシェルターを手に入れるために、壁部分のタープの張り、角部分、そして張り綱がしっかり張れているか念入りに確認しましょう。

【ポイント】対角関係にあるループに、ぞれぞれ伸縮性のあるコードを使うと、更なる効率化が図ることができます。

 

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BUSHMENのタープ

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次回は、ターポロジー 緊急シェルター編(Tarp Emergency bed  緊急用ベッド)の紹介です。お楽しみに!

 

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BUSHMEN代理店スタッフ 田島

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