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【Tarpology】BUSHMEN直伝!ターポロジーを身につけよう ~Tarp Bタイプ・シェルター

こんにちは!BUSHMEN Travel Gear 日本代理店スタッフです。

シリーズ【Tarpology】(ターポロジー)実践編の第2回では、「Bタイプ・シェルター」についてお話しします。

 Bタイプ・シェルター

Bタイプ・シェルターは、前回ご紹介したAタイプ・シェルターに少し似ています。

しかし、大きく異なるのは、ハンモックやマットレスが無くても一晩過ごせる、という点です。

Thermo-tarp(サーモタープ)の断熱シート面を使って、床となるエリアを作れるのが、Bタイプ・シェルターです。
敢えて呼び名に寄せるとしたら、アルファベット小文字の“b”に見えなくもないですよね!

※設置前には必ず、地面に鋭い小枝や尖った物が無いか、しっかり確認しましょう。

設置の仕方

Bタイプ・シェルターを設置するには、まず床の確保から始めます。

タープの長い方の辺がシェルターの屋根(壁)になります。この辺の1/4の位置にあるループにロープを通し、地面に固定します。
反対側も同じく固定します。

次に、床に触っている方のタープの角を、それぞれ地面に固定します。
すると、長さ3mのタープの場合、75cm幅の床面が確保できます。

この床面と地面の間に、葉っぱや苔などでレイヤー(層)を作っておくと、断熱効果が高まるだけでなく、自然のマットレスとして活用することもできます。柔らかいフワフワの葉っぱが落ちているとラッキーです。

※木枝や葉っぱを集める時は、鋭利な物が含まれていないか注意しましょう。

あとは、Aタイプ・シェルター同様に、屋根の頂点となる位置にロープを渡し、2本の木(ポールやパドルも可)に巻き付けます。タープの真ん中がロープに沿うようにタープをかぶせるか、ループを使ってタープを吊り下げます。
屋根の高さは、スロープの傾斜にもよりますが、70cmを目安にしましょう。

最後に、残り半分のタープを地面に固定すれば完成です。この時、伸縮性のあるゴム紐を使うと、タープの張りが調整しやすくなります。

スロープの長い方が風上になるように設置しましょう。傾斜はおよそ30度で、風が吹いてもシェルターが煽られることはありません。

地面からの寒気を遮断しつつ、風からも身を守り、そしてシェルター内部には睡眠スペースがしっかり確保できるのが、Bタイプ・シェルターです。

更に、サーモタープの銀色コーティングを内側にすることで、暗がりの中でも、身の回りが明るく見やすいことも特筆するべき特徴です。

BUSHMENのタープ

3 x 3 Thermo-Tarp
3 X 2 Thermo-Tarp
4 X 4 Thermo-Tarp
3 X 3 ULTRALIGHT Tarp

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次回は、ターポロジーの実践編第3回(Tarp Cタイプ・シェルター)の紹介です。
お楽しみに!

 

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BUSHMEN代理店スタッフ 田島

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